青梅膝関節センター

設立のご案内
受診について
スタッフ
センター長三箇島 吉統  新潟大学医学部(平成11年卒)
宮脇 素子 東京女子医科大学(平成13年卒)
顧 問戸松 泰介 東京女子医科大学付属 膠原病リウマチ痛風センター整形外科前教授
医師略歴
学術活動実績

設立のご案内

 高木病院整形外科では2007年1月より『青梅膝関節センター』を開設しております。

 2004年より人工膝関節手術膝前十字靭帯再建、関節鏡視下手術を新病院でスタートし、おかげさまで10年目を迎えることになりました。この間、地元の患者様の絶大なご支持を頂き、症例数はこの西多摩地区で最多となり、人工膝関節手術は706件、膝前十字靭帯再建は313件、関節鏡視下手術は758件(2013年12月末現在)と飛躍的に伸びております。

 また、数多くの研究成果を国内外の学会に報告(学術活動実績)し、ハイレベルな医療技術のための研鑽を重ねるとともに、その成果を生かした治療を行っています。

 今後も患者様の更なるご支持を得る為にも、治療方針がより明確に打ち出せるようこの名称を掲げました。当院における従来の整形外科のなかで、この部門の職員が更に皆様の要望にお応え出来るよう、努力致してまいります。

医療法人社団仁成会高木病院理事長
高木 直

三箇島 吉統

受診について

三箇島医師または宮脇医師の外来をご受診下さい。

三箇島外来診察日

午前


 
午後






宮脇外来診察日

午前





(第3)
午後



※受診についてのお問い合わせは、医事課までお願いします。(窓口もしくは電話)
 電話番号 0428-31-5255(代) ※掛け間違いに注意して下さい

ページトップへ戻る

医師略歴

三箇島 吉統(みかしま よしのり)
平成11年3月 新潟大学医学部卒業
平成11年4月 東京女子医大形成外科で初期研修
平成13年4月 東京女子医大膠原病リウマチ痛風センター整形外科入局
平成14年4月 江戸川病院整形外科勤務
平成15年4月 善衆会病院群馬スポーツ医学研究所勤務
平成16年4月 高木病院整形外科勤務
平成18年10月 東京女子医大附属青山病院整形外科勤務
平成19年1月 米国フロリダ大学留学 医学博士号取得
平成21年1月 高木病院整形外科勤務
平成21年7月 高木病院整形外科医長
平成23年2月 高木病院青梅膝関節センター部長
平成25年12月 整形外科統括部長
平成26年4月 高木病院青梅膝関節センター長
専門
整形外科一般、特に膝関節外科(膝関節鏡視下手術および人工関節)

宮脇 素子(みやわき もとこ)
平成13年3月 東京女子医科大学医学部卒業
平成13年4月 東京女子医科大学病院で初期研修
平成15年4月 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科入局
平成15年4月 江戸川病院勤務
平成16年4月 善衆会病院群馬スポーツ医学研究所勤務
平成17年9月 高木病院勤務
平成19年6月 東京女子医大附属青山病院整形外科勤務
平成21年4月 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科勤務
平成21年4月 東前橋整形外科勤務
平成21年9月 米国ピッツバーグ大学留学 医学博士号取得
平成23年9月 聖マリアンナ医科大学整形外科 国内留学
平成23年4月 等潤病院整形外科勤務
平成23年4月 高木病院整形外科勤務

ページトップへ戻る

学術活動実績

三箇島吉統 医師

自著論文

  1. Does mobile-bearing knee arthroplasty motion change with activity?
    Mikashima Y, Ishii Y, Noguchi H, Takeda M, Momohara S, Banks SA.
    The Knee 20. 422-425. 2013
  2. The efficacy of acupuncture for the patients during postacute phase of rehabilitation after total knee arthroplasty.
    J Traditional Chinese Medicine. 15: 32 (4). 545-548. 2012
    Mikashima Y, Takagi T, Tomatsu T, Horikoshi M, Ikari K, Momohara S.
  3. In vivo deep flexion kinematics in patients with posterior-cruciate retaining and anterior-cruciate substituting total knee arthroplasty.
    Clinical Biomechanics. 25: 83-87. 2010.
    Mikashima Y, Tomatsu T, Horikoshi M, Nakatani T, Saito S, Momohara S, Banks SA.
  4. Neglected spontaneous rupture of the Achilles tendon in elderly patients with Rheumatoid Arthritis.
    Clinical Rheumatology. 16. (5). 2010.
    Mikashima Y, Kawamura K, Miyawaki M, Murakoshi K, Usami N, MomoharaS.
  5. Clinical results of isolated reconstruction of the medial patellofemoral ligament for recurrent dislocation and subluxation of the patella.
    Acta Orthop. Belg. 72: 65-71. 2006.
    Mikashima Y, Kimura M, Kobayashi Y, Miyawaki M, Tomatsu T.
  6. アキレス腱骨化症に対する手術成績.
    整形外科57巻12号.1588-1593. 2006
    三箇島吉統、宇佐見則夫、桃原茂樹、水村珠青、宮脇素子、戸松泰介
  7. 反復性膝蓋骨脱臼・亜脱臼に対する内側膝蓋大腿靭帯再建の成績と問題点
    膝.第30巻1号.25-29. 2005
    三箇島吉統、木村雅史、小林保一、朝雲浩人、山口研、宮脇素子
  8. リスフラン関節脱臼骨折の成績不良因子に対する検討.
    整形外科56巻11号.1425-1429. 2005
    三箇島吉統、宇佐見則夫、桃原茂樹、水村珠青、宮脇素子、戸松泰介
  9. 足舟状骨疲労骨折の2例.
    整形外科.56. 309-314. 2005
    三箇島吉統、宇佐見則夫、水村珠青、桃原茂樹.
  10. Medial Patellofemoral ligament reconstruction for reccurent patellar instability.
    Acta Orthop. Belg. 70 (6): 545-550. 2004.
    Mikashima Y, Kimura M, Kobayashi Y, Asagumo H, Tomatsu T.
  11. The pathorogy and evaluation of surgical treatment in a ruptured giant popliteal/crural cyst associated with rheumatoid arthritis.
    Modern rheumatology.14. 453-458. 2004
    Mikashima Y, Momohara S, Tomatsu T.
  12. 反復性膝蓋骨脱臼・亜脱臼に対する内側膝蓋大腿靱帯再建の有用性.
    関節鏡29巻1号105-110. 2004
    三箇島吉統、木村雅史、小林保一、朝雲浩人、岡田尚之、戸松泰介
  13. 上腕骨近位端骨折における各種髄内定固定の治療成績の比較検討.
    骨折, 26: 136-139.2004
    三箇島吉統、栗村誠、陣内雅史、池上博康、佐藤和毅、山根淳一
  14. 脊髄硬膜外血管脂肪腫の1例.
    関東整形災害外科学会雑誌. 34. 122-125. 2003
    三箇島吉統、松本守雄、栗村誠

共著論文

  1. RA後足変形に施行したフィン付髄内釘の足関節固定術の中足部への影響.
    日本足の外科学会雑誌29巻2号53-59, 2008
    川村孝一郎、桃原茂樹、岡田尚之、三箇島吉統、宮脇素子、戸松泰介、
    宇佐見則夫
  2. 内側膝蓋大腿靱帯再建術における術中ストレス撮影としての45度屈曲外反外旋撮影の有用性.
    膝31巻2号215-218, 2007
    鴇田朝海、木村雅史、小林保一、朝雲浩人、三箇島吉統、宮脇素子
  3. 変形性距骨下関節症に対する関節鏡視下関節固定術の有用性について.
    日本足の外科学会雑誌27巻2号1-5, 2006
    岡田尚之、宇佐見則夫、桃原茂樹、水村珠青、三箇島吉統、宮脇素子、戸松泰介
  4. Osgood –Shlatter病遺残症に発生したまれな膝蓋腱断裂の1例.
    膝30巻2号369-373, 2005
    小林保一、木村雅史、朝雲浩人、野村和重、高山篤、山口研、三箇島吉統、近藤尚行、高岸憲二
  5. 骨端線閉鎖前の小児に対する前十字靱帯2束再建術.
    関節鏡29巻1号81-86, 2004
    木村雅史、小林保一、朝雲浩人、高山篤、野村和重、山口研、三箇島吉統、近藤尚行、畑山和久、樋口博
  6. Retrospective study looking at the long-term complications of Q-switched ruby laser in the treatment of nevus of Ota. Lasers Surg Med. 29 (2): 156-9. 2001
    Kono T, Nozaki M, Chan HH, Mikashima Y.

著書

  1. 反復性膝蓋骨脱臼に対する内側膝蓋大腿靭帯再建術 
    関節外科特集「膝蓋骨脱臼の病態と治療」2006
    三箇島吉統、木村雅史

学会発表

  1. 筋緊張の違いによってMobile-bearing型人工関節のkinematicsは変化する
    第87回日本整形外科学会 2014年5月 神戸
    三箇島吉統、石井義則、武田光宏、野口英雄、堀越万理子 Banks S A
  2. 筋緊張の違いによってMobile-bearing型人工関節のkinematicsは変化する
    第44回日本人工関節学会 2014年2月 沖縄
    三箇島吉統、石井義則、武田光宏、野口英雄、堀越万理子 Banks S A
  3. Do mobile-bearing knee arthroplasty motions change with activity?
    11th EFORT Congress, 2-5 June 2010. Madrid, Spain
    Mikashima Y, Ishii Y, Takeda M, Noguchi H, Horikoshi M, Banks SA
  4. Do mobile-bearing knee arthroplasty motions change with activity?
    56th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Sociaty (ORS)
    March, 2010, New Orleans, Louisiana, U.S.A
    Mikashima Y, Ishii Y, Takeda M, Noguchi H, Banks SA
  5. 筋緊張の違いによってMobile-bearing型人工膝関節のkinematicsは変化するか?
    第83回日本整形外科学会 2010年5月 東京
    三箇島吉統、石井義則、武田光宏、野口英雄、Banks SA
  6. 後十字靭帯温存型人工膝関節の動態解析
    第39回日本人工関節学会、2009年2月 東京
    三箇島吉統、堀越万理子、齊藤聖二、桃原茂樹、戸松泰介、Hodge WA、Banks SA
  7. Are more natural TKA kinematics obtained with an ACL-substituting design ?
    International Society of Technology and Arthroplasty (ISTA).
    September, 2008, Soul, Korea.
    Mikashima Y, Tomatsu T, Saito S, Momohara M, Horikoshi M, Nakatani T, Banks SA.
  8. In vivo kinematics of an ACL-substituting knee arthroplasty during gait and stair activities.
    International Society of Technology and Arthroplasty (ISTA).
    September, 2008, Soul, Korea.
    Mikashima Y, Harman MK, Coburn J, Hodge WA, Banks SA.
  9. 関節リウマチにおけるMMP-28/epilysinの意義
    日本リウマチ学会総会 2007年4月 長崎
    三箇島吉統、岡元完、猪狩勝則、岩本卓士、竹内雅博、戸松泰介、桃原茂樹
  10. アキレス腱断裂を来した関節リウマチ患者の4例
    第31回日本足の外科学会 2006年 6月 札幌
    三箇島吉統、宇佐見則夫、桃原茂樹、川村孝一郎、水村珠青、宮脇素子、戸松泰介
  11. 膝蓋骨内側支持機構損傷の病態と治療「反復性膝蓋骨脱臼・亜脱臼に対する手術適応」
    第49回 関節リウマチ外科学会 2005年11月 品川
    三箇島吉統、木村雅史、宮脇素子、小林保一、朝雲浩人、神林真一、小林淳、大井剛太、滝正徳、井上靖雄
  12. アキレス腱骨化症に対する手術成績.
    第30回日本足の外科学会 2005年 6月 大宮
    三箇島吉統、宇佐見則夫、桃原茂樹、水村珠青、宮脇素子、戸松泰介
  13. 反復性膝蓋骨脱臼・亜脱臼に対する内側膝蓋大腿靭帯再建の成績と問題点
    第30回 日本膝学会 2005年2月 東京 
    三箇島吉統、木村雅史、小林保一、朝雲浩人、神林真一、山口研、小林淳、滝正徳、井上靖雄
  14. Medial Patellofemoral ligament reconstruction for reccurent patellar instability.
    International Society of Arthroscopy, Knee Surgery and Orthopaedic Sports Medicine (ISAKOS).June, 2004. Florida, U.S.A
    Mikashima Y, Kimura M, Kobayashi Y, Asagumo H, Tomatsu T.
  15. リスフラン関節脱臼骨折の成績不良因子に対する検討.
    第29回日本足の外科学会 2004年6月 品川 
    三箇島吉統、宇佐見則夫、桃原茂樹、水村珠青、宮脇素子、戸松泰介
  16. 膝蓋骨脱臼・亜脱臼に対する内側膝蓋大腿靱帯再建術後のスポーツ復帰
    第30回日本整形外科スポーツ医学会 2004年7月 東京
    三箇島吉統、木村雅史、小林保一、朝雲浩人、野村和重、山口研、近藤尚行、井上靖雄
  17. 反復性膝蓋骨脱臼・亜脱臼に対する内側膝蓋大腿靱帯再建の有用性
    第29回日本関節鏡学会 2003年12月 東京
    三箇島吉統、木村雅史、小林保一、朝雲浩人、野村和重、高山篤、山口研、近藤尚行
  18. 上腕骨近位端骨折における各種髄内定固定の治療成績の比較検討.
    第29回骨折治療学会 2003年8月 神戸
    三箇島吉統、栗村誠、陣内雅史、池上博康、佐藤和毅、山根淳一
  19. 足舟状骨疲労骨折の2例
    第28回日本足の外科学会 2003年6月 高崎
    三箇島吉統、宇佐見則夫、水村珠青、桃原茂樹
  20. 脊髄硬膜外血管脂肪腫の1例.
    第43回 関東整形災害外科学会 2003年3月 東京
    三箇島吉統、栗村誠、陣内雅史、松本守雄
  21. 慢性関節リウマチを合併した膝顆窩/下腿破裂性巨大嚢胞の病理と外科的治療の評価
    第46回 日本リウマチ総会 2002年4月 神戸
    三箇島吉統、桃原茂樹、水村珠青、戸松泰介

宮脇素子 医師

自著論文

  1. Signal intensity on magnetic resonance imaging after allograft double-bundle anterior cruciate ligament reconstruction.
    Miyawaki M, Hensler D, Illingworth KD, Irrgang JJ, Fu FH.
    Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 22. (5). 1002-8. 2014

ページトップへ戻る

ページトップ