高木病院看護部

外来部門

ストーマ看護外来

ストーマのケア方法およびオストメイトの日常生活やトラブルの対処方法についてサポートする外来です。詳しくはこちらをご覧ください。

診療外来

常に笑顔と優しさ、そして思いやりを胸に、高木病院らしい外来看護を提供いたします!

診療外来スタッフ写真

スタッフ

看護師
医師事務
クラーク
看護学生

資格

  • 禁煙サポーター 5名
  • 医師事務作業補助者認定 4名

外来部門には日々たくさんの患者様が来院されます。私達は患者様一人ひとりの声を大切にし、最良の関わりができるよう心がけております。
外来受診後に入院が決定となる患者様や、退院後に初めて外来受診にいらっしゃる患者様に、安心して頂ける様、また円滑に物事が進む様、他部署と連携しながら患者様のサポートをして参ります。

救急外来

当院の救急外来では救命士も一緒に働いています。

救急外来スタッフ写真

スタッフ

看護師
救急救命士
看護補助
看護学生

当院は、地域の二次救急指定病院として役割を持ち24時間365日、救急医療を担っております。歩いて来院される方から救急車で搬送される方、帰宅できる方から入院となる方など、来院される方はさまざまです。また年齢、症状ともに幅広い患者様を受け入れています。当院の救急外来では、看護師、救命士が配属され、それぞれの職種が医療チームの一員として他職種と連携を図り、安全を第一に考え、安心できる看護の提供を心がけています。近年の医療の動向に合わせた、救急外来の構築をめざし、向上していけるよう業務改善に取り組んでいます。

検査内視鏡

「次も、やっぱり高木病院で検査・治療が受けたい!!」を目指しています。

検査内視鏡スタッフ写真

スタッフ

看護師
看護補助

資格

  • 消化器内視鏡技師(日本消化器内視鏡学会認定)4名
  • 認定胃瘻管理者(PEG・在宅医療研究会認定)1名
  • 小腸カプセル内視鏡読影支援技師(カプセル内視鏡学会認定) 1名

主な業務

■内視鏡検査時の看護と医師の介助
上部消化管内視鏡(胃カメラ)、下部消化管内視鏡(大腸ファイバー)、 内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)、 気管支内視鏡、膀胱尿道ファイバー
■内視鏡治療時の看護と医師の介助
ポリープ切除術、内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜剥離術(ESD)、止血術、 ステント留置術、 異物除去術、イレウス管挿入、内視鏡的乳頭切開術(EST)、 内視鏡的胆管ドレナージ術(ERBD)、 内視鏡的膵管ドレナージ術(ERPD)、尿管ステント抜去術、 胃瘻造設術など
■放射線科診断検査時の看護
CT・MRI造影検査、各種造影検査など
■画像診断機器を用いた低侵襲治療(IVR)時の看護と医師の介助
血管造影、肝動脈化学塞栓術(TACE)、経皮経肝胆道ドレナージ術(PTCD)
経皮経肝胆嚢ドレナージ術(PTGBD)など
■その他
PEG造設後のカテーテル交換時期のご案内と誘導、トラブル時の相談など
(現在、約40名の方をフォローさせていただいています)

知識、技術の向上に向けて

■学会、研究会への参加
「消化器内視鏡技師学会」「PEG・在宅医療研究会」「IVR看護研究会」「日本カプセル内視鏡学会」への参加
■研修
カプセル内視鏡導入施設への研修実施

※検査や治療が安全安楽に行えるように、医師、放射線技師と連携をとりながら業務にあたっています。

病棟

3階病棟

医師や看護師、各職種間で連携をとり、カンファレンスを行い、患者様に安心して頂ける継続看護を目指しています。

3階病棟スタッフ写真

スタッフ

看護師
看護補助
クラーク
看護学生

資格

  • ストーマ認定士 1名
  • 呼吸療法認定士 1名
  • 接遇インストラクター 1名

外科系の混合病棟です。
外科(消化器・肝臓・膵臓・肛門等)、泌尿器科では、手術による外科的治療、内視鏡的治療や抗がん剤治療、終末期患者様への緩和医療を行っています。
業務については、手術後の全身管理や専門的な処置が中心となりますが、協力しながら日々の看護に全力をそそいでおります。人工肛門を造設する患者様には、その事実を前向きに受け入れられるように精神的な援助を行うと共に、装具交換などの技術的援助の面からの支援をしております。その他、化学療法を受ける患者様には薬剤師と連携をとりながら、副作用の早期発見・迅速な対処を心がけております。

4階病棟

専門職として「どうあるべきか」を考えながら「患者様中心の看護」を展開すべく日々奮闘中です。

4階病棟スタッフ写真

スタッフ

看護師
看護補助
クラーク
看護学生

急性期4階病棟として、脊椎手術や人工関節の手術をはじめ外傷性の骨折など月平均70件以上の手術を行っています。「患者様中心の看護」を念頭に、より良い看護の提供が出来るように、他職種と連携を図り自立や早期退院にむけて取り組んでいます。
専門職として「どうあるべきか」を考えながら「患者様中心の看護」を展開すべく日々奮闘中です。

5階病棟

心のこもった看護ケアや治療の介助が提供できるようスタッフ一丸となって頑張っています。

5階病棟スタッフ写真

スタッフ

看護師
看護補助
クラーク
看護学生

資格

  • 介護福祉士 1名
  • 社会福祉士 1名
  • 介護支援専門員 2名

「患者の個別性に合わせた質の高い継続看護を提供する」を5階病棟のモットーとし、患者様に満足頂ける病棟を目指しています。
患者様、ご家族様の意思を尊重し、長期加療が必要な患者様まで、心のこもった看護ケアや治療の介助が提供できるようスタッフ一丸となって頑張っています。

手術室

手術室の基本方針は「患者様中心の看護を提供し、患者様の権利と安全を守ること」です。

手術スタッフ写真

スタッフ

看護師
看護補助
クラーク

手術室はBCR(バイオクリーンルーム)を含む3部屋です。
手術は、多くの医療スタッフと器材を使用し行なわれますが、必ず中心には患者様がいる事を忘れてはならないと思っています。患者様の一番身近にいる看護師は、時には患者様の代弁者として患者様の権利を守ります。また患者様の安全を守るため、手術が円滑に進むようスタッフ間のコミュニケーションを大切にし、手術室看護に必要な知識・技術の向上を目指し、日々努力しています。退院される患者様に「高木病院で手術を受けて良かった」と言って頂ける様、スタッフ一同 頑張っています!

『安全』への取り組み

手術室は、決して起きてはならない事故を未然に防ぐための『安全』への取り組みを行い患者様の手術・麻酔に対する不安を少しでも軽減して頂けるよう『安心』に対する取り組みを行なっています。

1.術前カンファレンス
事前に収集した患者様の情報をスタッフで共有し、手術中に起こり得るリスクに備え検討し、手術看護を提供します。
2.患者様取り間違え防止
1日に同じ術式の手術が数件行なわれる事もあるため、患者様にご協力頂き、入室時の患者様確認を徹底しています。
3.タイムアウト・・・「ちょっとまって!手を止めて!」という意味です。
手術部位の取り違えを防止するため、手術開始前に複数の医療スタッフで手術承諾書やレントゲン写真で手術部位の最終確認を行なっています。
4.深部静脈血栓(肺塞栓症)の予防
長時間ずっと同じ姿勢で手術を受ける場合や、糖尿病・高脂血症等この病気にかかりやすい手術の場合、病気を予防するために血管をマッサージするポンプを着けます。

『安心』への取り組み

1.術前訪問
手術前日までに手術室看護師が患者様のもとへ伺い、手術室に入ってから出られるまでの一連の流れを説明書きと写真入のパンフレットをもとにご説明するだけでなく、手術や麻酔に対し、患者様が抱えている不安や質問にお答えしています。
2.術中訪問 (主治医の指示のもと)
あまり聞きなれない言葉ですが、手術が長時間の場合、無事に終わるのを待つ御家族に手術経過や終了予定時間などをお知らせに伺います。
3.術後訪問
手術後、手術室看護師が病室に訪問し、手術を受けた際に気付いた事や苦痛・不快に思われた事、要望等を患者様から直接話を伺います。貴重なご意見を今後の手術室看護に活かしていきます。
4.保護者同伴入室
10歳未満くらいの小さなお子さまの場合、入室の際に保護者の方と離れる事で強い不安や恐怖を感じる事があります。また、その事で暴れたりすると危険に繋がるため、当院ではお子さまだけでなく保護者の方にも安心して頂けるよう、お子さまが麻酔で眠るまで付き添って頂くことがあります。

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